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ルームシェア・同棲の家具家電、共同購入と個人持ち込みの分け方

ルームシェア・同棲の家具家電、共同購入と個人持ち込みの分け方 部屋と設備
ルームシェア・同棲の家具家電、共同購入と個人持ち込みの分け方

実家暮らしだった大学生2人にとって、家具家電は大きな買い物でした。何を共同で買い、何を各自で持ち込むのか。私たちの実際の分け方をご紹介します。

共同で購入したもの

入居時に買った家電は、冷蔵庫・電子レンジ・洗濯機の3つだけです。

テレビは入居から1年ほど購入していませんでした。見たいドラマも配信サービスで見られることが多

く、あまり必要性を感じなかったからです。

家電以外で共同購入したのは、

  • カーテン
  • ソファー
  • ソファー下に敷くカーペット

あたりです。細々した調理器具は100円ショップでだいたい揃います。ちなみにフライパンは私の実家が持たせてくれたので購入していません。

家具家電選びで気をつけたのは「色」

購入前に2人で意識したのが色の統一です。

Pinterestなどで理想の部屋を探し、そこからイメージをすり合わせました。そのうえで部屋の色数を3色程度に絞っています。

  • 壁紙の白色
  • メインにしたい色
  • 差し色

厳密に「同じ色でなければ」というルールにはしていませんが、色味が統一されると、多少ものが増えてもまとまった雰囲気を保ちやすくなります。家具家電は大きいものが多いぶん、効果も大きいです。

特にソファーと遮光カーテンを同じ色にするだけでも、かなり印象が変わりました。

個人で持ち込んだもの

各自が実家から持ち込んだのは、

  • 作業用デスク・作業用チェア
  • リビングの机(実家の自室で使っていたもの)
  • 服、趣味のもの、寝具

などです。使えるものを持ち込めば、そのぶん初期費用を抑えられます。

悩んだのは「ベッドか敷布団か」

意外と決めきれなかったのが寝具です。

ベッドを2つ並べるとかなりの圧迫感が出て、部屋の出入りもレイアウト的に面倒になりそうだったので断念しました。

最終的に落ち着いたのは、マットレスと折りたたみ式のすのこという組み合わせです。すのこを敷くことで湿気対策にもなっています。日中は立てて干せるので、湿気がこもりやすい部屋にはとくにおすすめです。

まとめ

共同購入は「大きくて2人で使うもの」、個人持ち込みは「すでに持っているもの・個人の趣味のもの」で分けるのが自然だと思います。色の統一だけ先に決めておくと、あとから買い足すときにも迷いません。

初期費用の全体像についてはこちらの記事、個室なしでの暮らし方についてはこちらの記事でも詳しく紹介しています。

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