食費を月10,000〜15,000円程度に抑えられている理由のひとつが、実家からの仕送りです。この記事では、何をどのくらいの頻度で送ってもらっているのか、そしてどうやってお礼を伝えているのかをご紹介します。
送ってもらっているもの
基本は米と調味料です。車を持っていないため、自分たちではなかなか重さ的にも買いにくいものなので本当に助かっています。
頻度は2ヶ月に1〜2回程度
毎回お米を入れてもらっているわけではありません。こちらに親が遊びに来るタイミングで持ってきてもらうことが多いです。
とはいえ米や調味料はそれだけで足りなくなる場合もあるので、そのときは適宜自分たちで購入しています。
感謝をどう伝えているか
仕送りをしてもらうだけではお互いの家族に申し訳ないので、私たちは次のようにしています。
- 届いたらすぐに連絡する
- こまめにお礼を伝える
- 長くは帰れないが、2〜3ヶ月に1度は帰省する
まだ仕送りをしてもらっている立場ですし、金銭的に実家を支援することはできません。だからこそ、こういった形で感謝を伝えるようにしています。
仕送りは「あって当たり前」ではない
我が家の場合、仕送りのときに「何が足りない?」と聞かれて、それに答える形になっています。ただ、こればかりはご家庭の方針によります。
だからこそ、引っ越しの計画段階では、仕送りはないものとして食費を計算しておいたほうがいいと私は思います。
仕送りありきで生活費を組んでしまうと、送ってもらえない月に家計が回らなくなりますし、何より「送ってもらって当然」という感覚になってしまうのが一番よくありません。
あくまで「あったらありがたいもの」として考えておくのがちょうどいい距離感だと思います。
まとめ
実家からの仕送りは食費を大きく助けてくれますが、前提にしてはいけないものでもあります。感謝を忘れずに、自分たちで回せる家計を組んだうえで、助けてもらう部分をありがたく受け取る——そんなバランスを意識しています。


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